古賀 望美

兵庫県神戸市出身。中学生の時に当時飼っていた犬が椎間板ヘルニアになってしまい、動物病院にお世話になりました。

その経験から動物看護師という職業を知り動物看護師を目指すようになりました。好きな犬種はダックスフンドです。

これまでのキャリアを教えてください

高校を卒業後、大学で動物看護学を学び、動物看護師としての知識・技術を身につけました。

大学3回生の時に認定動物看護師資格を取得。大学を卒業後、JASMINEに入社しました。入社1年半経った時期から、器具助手として手術に携わっています。

入社を決めたきっかけ

大学時代に動物看護を勉強していて、一番興味を持った分野が循環器でした。

循環器に特化している動物病院を探している中で、JASMINEを知りました。

僧帽弁閉鎖不全症は内科でしか治療が行えないと思っていましたが、外科での治療ができることに魅力を感じました。

印象に残ったエピソード

初めて器具助手として手術に携わった際、わからない事が色々ありました。

獣医師にわからないことを質問すると、一つ一つしっかりと「これはこうだからこう」などと根拠を持って教えてもらえました。

また、他の動物看護師からも手術に携わる中での不安などを聞いてもらえ、すごく助けられました。

JASMINEで働くメリット

JASMINEはチーム医療を重視しています。職種も他の病院に比べると分かれており、仕事を分業化させることによって各々がそれぞれの仕事に集中して行え、専門性を高めることができる環境だと思います。

また、個々の意見を尊重し、それぞれが意見やアイデアを出しやすい環境です。それによって、現状よりもより良い状況(方法)を作ることができ、ミスを防ぐことに繋げられていると感じます。

JASMINEの課題を率直に言うと?

動物看護師は現状、人員が不足していることもあり、入院管理や手術準備、診察補助など看護師全員がオールマイティーに行なっています。

今後、人員が増えていくことでさらに専門性を高めていけると思う。

1週間のスケジュール例