安心の24時間入院管理

24Hours management

入院監視

・当院は、動物が入院している間、スタッフが24時間体制で監視をしております。
・必要に応じて心電図、心拍数、酸素飽和度 (SpO2)、血圧をそれぞれモニターしております。
・入院室は、獣医師と動物看護師が医局にいる間も、ICUの入院ケージを常に監視できるような構造設計となっています。
・院内には、ICUに入院している動物の生体モニター情報が表示され、容態を一目で把握できるようになっています。

入院管理

・心拍数、呼吸数、体温、食事管理、投薬管理、申し送り事項などが、一目で共有できるように処置室のスクリーンに表示されます。この情報は、全スタッフがいつでも外出先や自宅からでもチェックすることができます。
・このシステムにより動物の状態や治療の経過が把握しやすく、随時適切な確認と指示ができるようになっています。
・獣医師、動物看護師、受付のきめ細かい連携と情報共有を行い、みなさまの大事なご家族をお預かりしております。

システムのご紹介

  • 1

    入院している動物がどこの入院室にいるのか一目でわかります。
    処置に必要な時間が黄色でマークされており、処置が終わるとチェックされます。

  • 2

    入院動物の記録を開くと詳細が閲覧できます。
    このシートでバイタルチェック、食事管理、投薬管理、申し送り事項が一目で確認できるようになっています。

  • 3

    バイタルチェックが記録されます。

  • 4

    排尿、排便、飲水、食欲、食べた物(アレルギーなどのチェック)、点滴の指示、投薬の指示など、対応したスタッフを確認することができます。

  • 5

    投薬記録も一目で確認できます。

  • 6

    緊急時にも適切な救急薬剤の投与量をすぐに表示させることができ、即座に対応することができます。

  • 7

    獣医師と動物看護師が24時間の監視体制を整えて入院管理を行っています。

  • 8

    動物看護師が、体調や性質、好みなどに応じて、1日に必要なカロリーと栄養を摂取できるように食事管理をしています。